• BIOGRAPHY

    井出 和希(IDE Kazuki)

    [CV] [履歴書] (2022年8月17日更新)

    researchmap J-GLOBAL ResearchGate KAKEN

    Web of Science(査読者としての活動記録を含む)

     

    【お知らせ】

    1)プレダトリージャーナル(いわゆる粗悪学術誌)、プレプリント、プレスリリースをはじめとした学術情報流通にまつわる話題提供や対話の機会について気になる方は、ide.kazuki.2r*kyoto-u.jp(*は@に置き換えてください)までお気軽にご連絡ください(直近では、NISTEP講演会分子生物学会年会にてお話をしました)。啓発資料「粗悪な学術誌・学術集会を拡げないために(増補版)」についてはこちらです。関連するインタビューも公開されました。

     

    2)現在、長期的に教育研究活動に取り組むことのできるテニュア(テニュアトラック)職のポスト(教授、准教授)を探しています。基礎~臨床(社会医学領域の観察・介入研究)、政策科学(主に健康情報の利活用に係る法的・倫理的・社会的問題の探索)、研究(者)倫理(出版倫理・研究公正)、生命倫理学、学術情報流通に及ぶ幅広い教育研究経験、京都大学 学際融合教育研究推進センターにおける企画運営経験を活かします。ご興味をお持ちいただけましたら、ide.kazuki.2r*kyoto-u.jp(*は@に置き換えてください)までお気軽にご連絡ください。

     

    略歴

     

    静岡県出身。2011年、静岡県立大学薬学部卒業後、大学院薬学研究科(現 薬食生命科学総合学府)へ進学。神経科学等に関連した基礎研究に従事後、臨床研究(主として、くすりと食品に関連した介入研究、観察研究)に携わる。2016年9月、静岡県立大学大学院 薬食生命科学総合学府 博士後期課程 早期修了(飛び級)。2015年4月より日本学術振興会特別研究員(~2016年9月)、2016年10月より京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット 特定助教(~2019年3月;大学院医学研究科における教育・研究を担当)、2019年4月より京都大学 学際融合教育研究推進センター 学融合フェロー・研究員(~2020年3月)、2020年4月より京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 特定助教(~2021年3月)。静岡県立大学 薬学部 客員共同研究員 兼任(~2021年3月)。2021年4月より大阪大学 感染症総合教育研究拠点 科学情報・公共政策部門 特任准教授(~現在)。研究成果は90報以上の学術論文として発表しており、450件以上の論文審査経験も有する(Publons’ 2018 Global Peer Review Awards、Top Peer Reviewer Award 2019 in Cross-Field受賞(世界上位1%, Web of Science))。加えて、日本医療薬学会におけるワークショップ講師、医療・健康情報関連ベンチャー企業における業務経験(データ分析、エビデンス評価、メディカルライティング)を有する。2019年11月には、医学・薬学領域のリアルワールドエビデンス形成における必読書である「ストロムの薬剤疫学ーTextbook of Pharmacoepidemiologyー」を南山堂より刊行(監訳を担当)[概要] [Amazon]。2020年冬より月刊「薬局」にて連載を担当。

     

    学歴

     

    2016年09月 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府 博士後期課程 薬科学専攻 早期修了, 博士(薬科学)

    2013年04月 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府 博士後期課程 薬科学専攻 入学

    2013年03月 静岡県立大学大学院薬学研究科 博士前期課程 薬科学専攻 修了, 修士(薬科学)

    2011年04月 静岡県立大学大学院薬学研究科 博士前期課程 薬科学専攻 入学

    2011年03月 静岡県立大学薬学部薬科学科卒業, 学士(薬学)

    2007年04月 静岡県立大学薬学部入学

    2007年03月 静岡理工科大学星陵高等学校卒業

     

    職歴

     

    2021年09月 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 (NISTEP) 客員研究官(~現在;兼担)

    2021年04月 大阪大学 社会技術共創研究センター (ELSIセンター) 実践研究部門 特任准教授(~現在;兼担)

    2021年04月 大阪大学 感染症総合教育研究拠点 科学情報・公共政策部門 特任准教授(~現在;本務)

    2020年04月 京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 特定助教(~2021年3月;本務)

    2019年10月 日本大学 文理学部 自然科学研究所 客員研究員(~現在; 兼務)

    2019年04月 京都大学 学際融合教育研究推進センター 学融合フェロー・研究員(~2020年3月; 本務)

    2016年10月 京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット 特定助教*(~2019年3月; 本務)

    2016年10月 静岡県立大学 客員共同研究員(~2021年3月; 兼務)

    2015年04月 日本学術振興会 特別研究員 DC2(~2016年9月)

    2013年10月 静岡県立大学 ティーチング・アシスタント(~2014年2月)

    *ユニット長が教授として分野を主宰する大学院医学研究科 薬剤疫学分野にて教育・研究を担当

     

    その他職歴(非常勤講師等)

     

    2022年07月 静岡社会健康医学大学院大学(静岡SPH) ゲスト講師(社会健康医学倫理特論)

    2019年10月 京都大学 エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム ファシリテーション担当教員(~現在;非常勤)*

    2019年06月 京都先端科学大学 健康医療学部 看護学科・健康スポーツ学科 授業内講師(「公衆衛生学」・非常勤)

    2018年07月 京都学園大学 健康医療学部 看護学科・健康スポーツ学科 授業内講師(「公衆衛生学」・非常勤)

    2016年12月 リアルワールドデータ株式会社 委嘱職員(技術指導)(~2019年3月; 兼務)

    *2021年度はオンライン講義のモデレーターを担当

     

    学内外における活動

    2022年10月 Reviewer Credits GmbH(ドイツ)Advisory Board Member(~現在)

    2021年04月 NewsPicks Expert エキスパート(~現在)

    2020年08月 Editorial Board Member of Medicine(Academic Editor, Public Health; ~現在)

    2020年05月 Publons Academy Supervisor/Mentor*(~現在)[PDF]

    2020年04月 京都大学 iPS細胞研究所 倫理審査委員会 委員(人文社会科学面有識者)(~現在)

    2020年02月 Reviewer Board Member of IJERPH(~現在)

    2019年11月 (公財)大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 研究顧問(~2021年3月)

    2019年10月 京都大学 学際融合教育研究推進センター「研究者越境マインド研究ライトユニット」代表(~2021年3月)

    2019年09月 国際高等研究所「集合知ネットワーク」構築プロジェクト コアメンバー(~現在)

    2019年07月 Guest Associate Editor of Frontiers in Pharmacology(~現在)

    2019年04月 Review Editor of Frontiers in Public Mental Health(~現在)

    2018年04月 公正研究推進協会「デュアルユース:研究がもたらす影響の多様性」教材査読担当(~2019年3月)

    2016年10月 京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット 参画教員(~2021年3月)

     

    *Mentee in the Publons Academy: Dr. Fitri Fareez Bin Ramli (Universiti Kebangsaan Malaysia (National University of Malaysia), 2020), Dr. Jackie Marchington (McCann Health Medical Communications, 2020)

     

    所属研究室

     

    2021年04月~ 大阪大学 感染症総合教育研究拠点 科学情報・公共政策部門「PI(principal investigator)として、学術研究(特に、医療や健康に関わる研究)と情報の質という観点で未査読論文(プレプリント)や粗悪学術誌(論文)、医療情報に焦点をあてた分析や提言を進め、併せて、個人に紐づく情報の利活用における法的・倫理的・社会的問題の探索を推進」(社会技術共創研究センター (ELSIセンター, 岸本充生 センター長)を兼担、NISTEPを兼務し、協働で活動を展開)(~現在)

    2020年04月~ 京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門(山中伸弥 所長, 藤田みさお 部門長/特定教授)「iPS細胞を含む再生医療技術と社会との関りを中心とした倫理(生命倫理、応用倫理)諸課題の探索と解決策の提案に向けた実証的な研究に従事」(政策のための科学ユニット参画教職員としても活動を継続)(~2021年3月)

    2019年04月~ 京都大学 学際融合教育研究推進センター(重田眞義 センター長, 宮野公樹 准教授)「学問に根差した対話の場をつくるべく、センターにおける活動の立案・推進や各種イベント(全分野交流会、100人論文、研究着想コンテスト他)の企画・運営に従事」(政策のための科学ユニット参画教職員としても活動を継続)(~2020年3月)

    2016年10月~ 京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット(川上浩司 ユニット長/教授)「健康情報の利活用における法的・倫理的・社会的問題の探索や医療情報を活用した疫学研究、政策立案人材育成に寄与」(大学院医学研究科 薬剤疫学分野においても教育・研究に従事)(~2019年3月)

     

    博士後期課程:医薬品情報解析学講座(山田浩 教授)

    学位論文(2016年9月)「茶及びその成分を利用した補完代替医療の臨床的展開」

    博士前期課程:医薬生命化学講座(2年次 生物薬品化学講座出向)(奥直人 教授、武田厚司 教授)

    学位論文(2013年3月)「脳室内アミロイドβ投与による視床下部-下垂体-副腎皮質系の機能亢進と攻撃行動の増加」

    学士課程:生薬学分野(野口博司 教授)

    学位論文(2011年3月)「放線菌由来トリオスチンAの分離精製方法の検討」

     

    賞罰

     

    2022年04月10日 8th Fine Art Photography Awards (Conceptual), Professional Nominee [FAPA] [PDF]

    2022年02月22日 Sony World Photography Awards, Professional Competition (Environment), Shortlist* [WPO] [SONY](日本語でのプレスリリース)

    2019年09月17日 Top Peer Reviewer Award 2019 in Cross-Field (世界上位1%) (Publons, Web of Science) [PDF]

    2019年03月16日 Art Innovation 2019 Junji Ito Award**

    2018年12月22日 第6回 京都大学 学際研究着想コンテスト2018 奨励賞

    2018年09月29日 日本臨床疫学会 第2回年次学術大会 優秀ポスター賞

    2018年09月12日 Publons Peer Review Awards 2018 (世界上位1%)

    「Top 1% in Field」(Social Sciences, GeneralおよびAgricultural Sciences領域) [PDF a] [PDF b]

    「Top 10 Reviewers for the Top 30 Journals」(「Nutrients誌) [PDF]

    2018年08月01日 Nutrition: Outstanding Contribution in Reviewing(Elsevier)[PDF]

    2015年05月31日 日本学生支援機構 「特に優れた業績による返還免除」(全額)

    2014年12月14日 平成26年度病院薬局実務実習発表 最優秀賞

    2014年09月06日 ESPEN 2014 Outstanding Abstract

    2014年03月27日 日本薬学会 第134年会 講演ハイライト

    2014年03月17日 茶学術研究会 学術奨励賞

    2013年05月31日 日本学生支援機構 「特に優れた業績による返還免除」(半額)

    2013年03月30日 日本薬学会 第133年会 優秀発表賞

    *世界最大規模の写真コンテストで、2022年は15万点以上(一般部門を含めると30万点以上)の応募があった(私たちの受賞作品は、We Demain(フランス)、Daily Maverick(南アフリカ)、The National(UAE)をはじめとして、世界各地のメディアでも取り上げられた)

    **京都大学・ロンドン大学ゴールドスミス校 アートサイエンス国際シンポジウム併催展示にて伊東順二(東京藝術大学)より授与

     

    資格・認定、その他

     

    2021年04月 公認スポーツファーマシスト(認定番号 21260043)

    2020年06月 Certificated Reviewer of Medicine (Wolters Kluwer) [PDF]

    2020年06月 Certified Publons Academy Supervisor/Mentor [PDF]

    2020年06月 Certified Publons Academy Peer Reviewer [PDF]

    2019年04月 Complementary Therapies in Medicine: Certificate of Reviewing(Elsevier)[PDF]

    2017年06月 TOEIC 890点

    2015年05月 薬剤師(第475348号;研修認定登録番号 19-137433)

    2010年12月 文部科学省後援 色彩検定2級(No. 102017030)

    ACADEMIC SOCIETY

    日本生命倫理学会(会員)(2019年-)
    日本薬学会(会員)(2013年-)
    日本学校保健学会(会員)(2016年-)
    日本疫学会(会員)(2016年-)
    日本薬剤疫学会(会員)(2014年-)
    日本臨床疫学会(会員)(2018年-)
    日本神経学会(会員)(2016年-)
    日本神経科学学会(会員)(2012年-)
    日本臨床薬理学会(会員)(2012年-)
    日本薬学教育学会(会員)(2016年-)
    日本医薬品情報学会(会員)(2013年-)
    日本抗加齢医学会(会員)(2018年-)

     

    International Society for Stem Cell Research(会員)(2019年-2022年)

    日本薬理学会(会員)(2015年-2022年)
    自治体学会(会員)(2018年-2022年)

    (一財) 公正研究推進協会 (個人会員)(2018年-2018年)
    (一社) 健康・医療・教育情報評価推進機構(個人会員)(2016年-2021年)

    RESEARCH GRANT

    2023/04/01〜2026/03/31

    科研費 若手研究(代表)

    専門を超えた対話を目指した、多様化する学術出版の動向分析と認識の探索 」(3,600千円)

     

    2021/09/01~2022/03/31

    ELSI 共創プロジェクト研究活動費(代表)

    「ラグジュアリーファッションビジネスにおける「倫理」への訴求:探索的事例検討」(450千円)

     

    2021/04/01~2022/03/31

    2021年度稲盛研究助成(人文・社会科学系)(代表)

    「学術誌の倫理性・公正性の探索:大規模データベースを活用した分析」(1,000千円)

     

    2020/10/01~2021/09/30

    新技術振興渡辺記念会 令和2年度科学技術調査助成(代表)

    「プレプリントサーバーを活用した未査読学術論文の公表と活用:動向および認識の探索」(1,050千円)

     

    2018/04/01〜2023/03/31
    科研費 若手研究(代表)
    「保健水準の向上を目標とする学校健診情報の利活用に向けた社会との相互理解の形成」(3,100千円)

     

    2018/09/01~2019/3/31
    2018年度 分野横断プラットフォーム構築事業(研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)(代表)
    「Mind Climate(精神風土)の分類可視化プロジェクト」(280千円)

     

    2017/04/01〜2018/03/31
    一般社団法人日本学校保健学会平成29年度企画研究(代表)
    「健康・保健教育の向上を目標とする 学校健診情報の還元に向けた保護者ニーズの探索」(150千円)

     

    2015/04/01〜2017/03/31
    科研費 特別研究員奨励費(代表)
    「緑茶を利用した認知症補完代替医療の臨床的展開と作用メカニズムの解析」(2,300千円)

  • RESEARCH & EDUCATIONAL TOPICS

    1. 健康情報の活用に係る倫理的・法的・社会的問題
    2. 医療情報・健康情報を活用した臨床疫学
    3. 研究(者)倫理・研究公正(教育・啓発活動を含む)
    4. 食品の健康に対する作用の探索(臨床研究・有害事象評価手法の開発)
    5. エビデンスレビューおよびメタ解析による補完代替医療の評価
  • PUBLICATIONS

    学術論文、解説・総説、プロシーディング、その他(商業誌など)

    Google Citations PubMed CiNii

    2021-2023

    学術論文・レター

    1. Ide K. Importance of considering historical contexts when selecting terminology for questionable journal list names. Account Res. 2023, in press. (Letter) [T&F] [PubMed]
    2. Ide K. The skewed impact of single highly cited articles on journal impact factor. J Med Internet Res. 2023; 25: e45322 (2 pp). (Letter) (September 18) [JMIR] [PMC] [PubMed]
    3. 井出和希, 菊池遼. 距離と異なる像. フィルカル : 分析哲学と文化をつなぐ(Philosophy & Culture). 2023; 8(2); 8-18. (August 31) [フィルカル] [フィルカル試し読み]
    4. Ide K, Hawke P, Nakayama T. Can ChatGPT be considered an author of a medical article? J Epidemiol. 2023; 33(7): 381-382. (July 5) [Jstage] [PubMed]
    5. Ide K, Nakayama J. Researchers support preprints and open access publishing, but with reservations: A questionnaire survey of MBSJ members. Genes Cells. 2023; 28(5): 333-337. (May 15) [Wiley] [PubMed]
    6. 井出和希, 林和弘, 小柴等. プレダトリージャーナル判定リストの実態調査. NISTEP RESEARCH MATERIAL(⽂部科学省科学技術・学術政策研究所). 2023: No.326 (27 pp). (March 28) [OUKA] [NISTEP] [PDF]
    7. Fujita M, Hatta T, Ide K. Current status of cell-based interventions in Japan. Cell Stem Cell. 2022; 29(9): 1294-1297. (September 1) [Cell] [PubMed]
    8. Honjo Y, Ide K, Takechi H. Day service use and improved serial 7 and verbal fluency scores in patients with Alzheimer’s disease. Psychogeriatrics. 2022; 22(5): 659-665. (September 1) [Wiley] [PubMed]
    9. 井出和希, 林和弘. オープンアクセス型学術誌の進展により顕在化する「Predatory Journal」問題-実態、動向、判断の観点-. STI Horizon. 2022; 8(2): 38-43. (June 27) [OUKA] [NISTEP] [PDF]
    10. Hatta T, Ide K, Misao F, Ikka T. Financial risks posed by unproven stem cell interventions: Estimation of refunds from medical expense deductions in Japan. Stem Cell Rep. 2022; 17(5):1016-1018. (May 10) [Cell] [PubMed] [プレスリリース(CiRA)]
    11. Honjo Y, Ide K, Takechi H. Most families tend to realize progress of Alzheimer’s disease when behavioral and psychological symptoms are obvious. Psychogeriatrics. 2022; 22(3): 317-323. [PubMed] [Wiley]
    12. 小林豊, 飯干茜, 渡邉博文, 井出和希, 堀内祐希, 手島麻美子, 中川喜文, 山口安乃, 小林伸一郎, 谷口幹太, 関泰, 榊間昌哲, 鈴木豊秀. 患者と薬局薬剤師を対象としたCKDシールによる腎機能共有の有用性に関するアンケート調査. 日本腎臓病薬物療法学会誌. 2021; 10(3): 347-355. (December 29) [CiNii]
    13. Kunitomi Y, Nakashima M, Seki T, Ide K, Kawakami K. Intergenerational comparison of 5-HT3RA in the prevention of chemotherapy-induced nausea and vomiting in gastric cancer patients receiving cisplatin-based chemotherapy: An observational study using a Japanese administrative claims database. Support Care Cancer. 2021; 29 (7): 3951-3959. (July 1) [Springer] [PubMed]
    14. Ide K, Matsuoka N, Fujita M. Ethical aspects of brain organoid research in news reports: An exploratory descriptive analysis. Medicina (Kaunas). 2021; 57(6): 532 (6 pp). (May 27) [MDPI] [PubMed] [PDF]
    15. Ide K, Koshiba H, Hawke P, Fujita M. Guidelines are urgently needed for the use of preprints as a source of information. J Epidemiol. 2021; 31: 97-99. (January 5) [JStage] [PDF] [プレスリリース (CiRA)]
    16. Ide K, Fujiwara T, Shimada N, Tokumasu H. Influence of acetaminophen on renal function: A longitudinal descriptive study using a real-world database. Int Urol Nephrol. 2021; 53: 129-135. (January 1) [PubMed] [epub (Springer)]

     

    解説・総説

    1. 岸本充生, カテライ・アメリア, 井出和希. 生成AIの倫理的・法的・社会的課題(ELSI)論点の概観 : 2023年4〜8月版 : グローバルな政策動向を中⼼に. ELSI NOTE. 2023: No.30 (67 pp). [OUKA]
    2. Ide K. Looking Over the Edge — A case of fake peer-review and findings of an in-house investigation. Against the Grain (US). 2023; 35(3): 60-61. [issuu]
    3. 井出和希. 生成AIとオーサーシップ:国際誌の対応動向. 日本薬理学雑誌. 2023; 158: 291. [J-stage] [PubMed]
    4. 井出和希. ラグジュアリー ファッションビジネスにおける「倫理」への訴求: 探索的事例検討. ELSI NOTE. 2023: No.27 (18 pp). (April 26) [OUKA] [ELSI]
    5. カテライ・アメリア, 井出和希, 岸本充生. 生成AI(Generative AI)の倫理的・法的・社会的課題(ELSI)論点の概観:2023年3月版. ELSI NOTE. 2023: No.26 (37 pp). (April 12) [OUKA] [ELSI]
    6. 井出和希. 第14回:曖昧な情報と社会と薬剤師~よりみちを振り返る~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2023; 74(2): 163 (323)-166 (326). (February 1) [南山堂]
    7. 井出和希. 第13回:新しい技術と私たちの生活~「心地よい」導入と薬剤師の役割~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2023; 74(1): 150 (150)-153 (153). (January 1) [南山堂]
    8. 井出和希. 第12回:審査を経ていないプレプリントと社会の関わり ~あの治療薬にまつわる混乱にも影響を及ぼしていた!?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (13): 164 (3146)-167 (3149). (December 1) [南山堂]
    9. 井出和希. 第11回:専門家による審査を受けていない研究成果?〜コロナ禍で活用が進んだ 「プレプリント」 とは〜(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (12): 100 (2938)-103 (2941). (November 1) [南山堂]
    10. 井出和希. 第10回:そもそも「情報」はどのような過程を経て、世の中に出てくるの?~コロナ禍の実例も踏まえて基本を押さえる~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (11): 162 (2808)- 165 (2811). (October 1) [南山堂]
    11. 井出和希. 第9回:「ウイルス対策製品」のエビデンスって?~論文から読み解いてみる~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (10): 158 (2612)-161 (2615). (September 1) [南山堂]
    12. 井出和希. 第8回:「ウイルス対策製品」って実際どうなの?〜行政が動いた事例から考える〜(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (9): 120 (2414)-123 (2417). (August 1) [南山堂]
    13. 井出和希. 第7回:4回目接種、対象者はどのように決まった?~今分かっていることを整理する~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (8): 202 (2288)-205 (2291). (July 1) [南山堂]
    14. 井出和希. 第6回:3回目?4回目?~新型コロナワクチンの追加接種について、今分かっていることは?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (7): 138 (2048)-143 (2053). (June 1) [南山堂]
    15. 井出和希. 第5回:治療薬にまつわる企業発信の情報~中立性、その後の報道をどう考える?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (6): 152 (1902)-157 (1906). (May 1) [南山堂]
    16. 井出和希. 第4回:ワクチン接種証明書アプリ~世に出るまでの議論や社会に対する影響は?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (5): 145 (1711)-150 (1716). (April 1) [南山堂]
    17. 井出和希. 第3回:幹細胞と新型コロナウイルス感染症~例の話題はどうなった?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (3): 152 (504)-155 (507). (March 1) [南山堂]
    18. 井出和希. 第2回:「0410対応」と薬局のこれから~この動きは一時的なものじゃない・・・!?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (2): 158 (334)-161 (337). (February 1) [南山堂]
    19. 井出和希. 第1回:「緊急事態」ってなんだっけ・・・~身近な政策にまつわる情報はどこにある?~(連載 薬剤師の知っ得リテラシー). 薬局. 2022, 73 (1): 149 (149)-153 (153). (January 1) [南山堂]
    20. 今井匠, 井出和希. 第12回:メタアナリシス(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72(12): 121 (3435)-129 (3443). (November 1) [南山堂]
    21. 今井匠, 井出和希. 第11回:非劣性試験(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72 (11): 106 (3284)-115 (3293). (October 1) [南山堂]
    22. 今井匠, 井出和希. 第10回:臨床研究における、割合、率、比の違い(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72 (10): 106 (3148)-112 (3154). (September 1) [南山堂]
    23. 今井匠, 井出和希. 第9回:クラスターランダム化(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72 (9): 113 (3019)-120 (3026). (August 1) [南山堂]
    24. 今井匠, 井出和希. 第8回:ランダム化臨床試験の限界(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72 (8): 150 (2888)-158 (2896). (July 1) [南山堂]
    25. 今井匠, 井出和希. 第7回:新型コロナウイルス感染症のワクチンができるまで(後編)(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72 (7): 153 (2723)-161 (2731). (June 1) [南山堂]
    26. 今井匠, 井出和希. 第6回:新型コロナウイルス感染症のワクチンができるまで(前編)(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021, 72 (6): 135 (2529)-146 (2540). (May 1) [南山堂]
    27. 今井匠, 井出和希. 第5回:カプランマイヤー曲線と患者の半分が回復するまでの時間(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021; 72 (5): 102 (2352)-112 (2362). (April 1) [南山堂]
    28. 今井匠, 井出和希. 第4回:介入と曝露, ピコとペコ(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021; 72 (3): 127 (503)-133 (509). (March 1) [南山堂]
    29. 今井匠, 井出和希. 第3回:ハザード比, 信頼区間, 統計学的に有意(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2021; 72 (2): 147 (363)-154 (370). (February 1) [南山堂]

     

    書籍

    1. 井出和希, 林 和弘, ホーク・フィリップ, 清水智樹. 粗悪な学術誌・学術集会を拡げないために. IAP 2023: 28pp (June 15). [日本語第一版(NISTEP)] [増補版(OUKA)]
    2. 井出和希. 先端生命科学と情報技術の進展. In. 出口康夫, 大庭弘継 編. 軍事研究を哲学する-科学技術とデュアルユース-. 京都: 昭和堂, 2022: 354pp. (August 15) [昭和堂]
    3. 熊澤峰夫, 上野ふき, 久木田水生, 井出和希, 渡辺彩加, 村上祐子, 吉岡(小林)徹, 安藤悠太, 中村秀規, 杉谷和哉, 鈴木秀憲, 東原紘道, 宮野公樹. 学問の在り方-真理探究、学会、評価をめぐる省察-. 京都: ユニオン・エー, 2021: 147pp. (March 31) [ユニオン・エー]

     

    その他

    1. Ide K. Importance of considering historical contexts when selecting terminology for questionable journal list names. Account Res. 2023, in press. [T&F] [PubMed]
    2. Ide K. The skewed impact of single highly cited articles on journal impact factor. J Med Internet Res. 2023; 25: e45322 (2 pp). [JMIR] [PubMed]
    3. 保高徹生, 村上道夫, 仲村健太郎, 加茂将史, 内藤航, 竹下潤一, 井元清哉, 大竹文雄, 井出和希, 岸本充生, 粥川準二: 企画セッション開催報告 マスギャザリングイベントにおけるリスク評価・管理:検査とワクチンを事例として, リスク学研究. 2022; 31(3): 145-150. [情報] [J-Stage]
    4. 井出和希(専門家コメント掲載). コロナで急増「査読前論文」 世界で1万6千本以上ー査読前論文の公開急増 利点あるが・・・ー. 朝日新聞(2021年7月11日朝刊 特設C, 同7月14日電子版), 26-26(野中良祐氏の取材による). [朝日新聞デシタル]
    5. Joo WJ, Ide K, Kawasaki Y, Takeda C, Seki T, Usui T, Kawakami K. Corrigendum to “Effectiveness and safety of early enteral nutrition for patients who received targeted temperature management after out-of-hospital cardiac arrest” [Resuscitation 135 (2019) 191–196]. Resuscitation. 2021; 160: 70-71. (March 1) [Resuscitation]
    6. Nifli AP, Tsolaki M, Tournoy J, Ide K. Editorial: Cognitive impairment: Therapy momentum in the continuum of life. Front Pharmacol. 2021; 11: 618344 (2pp). (January 29) [Frontiers] [PubMed]
    7. Ide K. Peer-review and the COVID-19 pandemic. CiRA Reporter Vol.25; 2021: Bioethics Section (online only without page number). (January 27) [CiRA]
    8. 井出和希. 倫理の窓から見たiPS細胞:新型コロナウイルス感染症と論文を「審査する」営み. CiRAニュースレター (vol. 44) 2021: 9. (January 27) [CiRA] [PDF]

    2020

    学術論文

     

    1. Honjo Y, Ide K, Takechi H. Use of day services improved cognitive function in patients with Alzheimer’s disease. Psychogeriatrics. 2020; 20: 620-624. (September 29) [PubMed] [Wiley]
    2. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Furukawa TA. Age-related changes in item responses to the Patient Health Questionnaire-9: Evidence from the National Health and Nutrition Examination Survey. Front Psychiatry. 2020; 11: 723 (9 pp). (July 22) [Frontiers] [PubMed]
    3. Aoki Y, Kawasaki Y, Ide K, Shimizu Y, Sato S, Yokoyama J. Landiolol hydrochloride for prevention of atrial fibrillation during esophagectomy: A randomized controlled trial. JA Clin Rep. 2020; 6: 34 (9 pp). (May 11) [PubMed] [PDF]
    4. Nagai K, Ide K, Kawasaki Y, Tanaka-Mizuno S, Seto K, Iwane S, Eguchi Y, Kawakami K. Estimating the cost-effectiveness of screening for hepatitis C virus infection in Japan. Hepatology Res. 2020; 50: 542-556. (May 9) [PubMed]
    5. Ide K, Yoshida S, Kimura T, Oita Y, Kawakami K. The general understanding and perceptions of the practical use of school health records: A questionnaire survey of parents from seven local municipalities in Japan. School Health. 2020; 16: 33-42. (April 20) [School Health] [J-stage]
    6. Honjo Y, Ide K, Takechi H. Medical interventions suppressed progression of advanced Alzheimer’s disease more than mild Alzheimer’s disease. Geriatr Gerontol Int. 2020; 20: 324-328. (April 1) [PubMed]
    7. Nagai K, Matsubayashi K, Ide K, Seto K, Kawasaki Y, Kawakami K. Factors influencing placebo responses in rheumatoid arthritis clinical trials: a meta-analysis of randomized, double-blind, placebo-controlled studies. Clin Drug Invest. 2020; 40: 197-209. (March 1) [PubMed]
    8. Joo WJ, Ide K, Nishiyama K, Seki T, Tanaka H, Tsuchiya J, Ito N, Yoshida K, Kawakami K. Prediction of the neurological outcome using regional cerebral oxygen saturation in patients with extracorporeal cardiopulmonary resuscitation after out-of-hospital cardiac arrest: A multicenter retrospective cohort study. Acute Med Surg. 2020; 7: e491 (7 pp). (January 1) [Wiley]

     

    解説・総説

    1. 今井匠, 井出和希. 第2回:盲検化, 主要評価項目, ITT(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2020; 71(13): 131 (3693)-140 (3702)131-140. (December 1) [南山堂]
    2. 今井匠, 井出和希. 第1回:ランダムに分ける(連載 毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる). 薬局. 2020; 71(12): 89-94. (November 1) [南山堂]

     

    書籍

    1. 宮野公樹, 井出和希, 重田眞義. 京大100人論文ー第5回学内良縁創出プロジェクトー(成果報告冊子). 京都: 京都大学 学際融合教育研究推進センター, 2020: 184 pp. (March 31)

     

    その他

    1. 井出和希. 第二報告「デジタルヘルス時代の疫学と人間の行方」アジア的人間観から見たサイバー空間における民主主義 News Letter No.2, 26-37. (September 15) [学際センター]
    2. 上野ふき, 熊澤峰夫, 東原紘道, 久木田水生, 中村秀規, 林能成, 宮野公樹, 村上祐子, 後藤忠徳, 井出和希, 駒井章治, 平理一郎, 鈴木秀憲, 杉田暁, 福井弘道. 中部大学 中部高等学術研究所 国際GISセンター「問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点」特定課題研究「マインドクライメート研究:研究者の「研究観」の形成過程と実態調査」(IDEAS201908)総括報告書(13 pp). (March 31) [中部大学]

    2019

    学術論文

    1. Nakashima M, Ide K, Kawakami K. Laparoscopic versus open repair for inguinal hernia in children: a retrospective cohort study. Surg Today. 2019; 49: 1044-1050. (December 1) [PubMed]
    2. Yonekura H, Ide K, Kanazawa Y, Takeda C, Nakamori Y, Matsunari Y, Sakai M, Kawakami K, Kamei M. Use of preoperative haemostasis and ABO blood typing tests in children: A retrospective observational study using a nationwide claims database in Japan. BMJ Open. 2019; 9(11): e032306 (8 pp). (November 27) [BMJ Open] [PubMed]
    3. Peter Brown, RELISH Consortium, Yaoqi Zhou. Large expert-curated database for benchmarking document similarity detection in biomedical literature search. Database. 2019; 2019: baz085 (66 pp). (contributed as a RELISH Consortium member) (October 29) [OXFORD] [PDF]
    4. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Furukawa TA. Responses to depressive symptom items exhibit a common mathematical pattern across the European populations. Sci Rep. 2019; 9: 14923 (9 pp). (October 17) [SciRep] [PubMed]
    5. Aoki Y, Ide K, Nakajima F, Kawasaki Y, Fujita Y, Morimoto E, Yokoyama J. Esophagectomy surgical Apgar score may not be associated with postoperative morbidity. Semin Thorac Cardiovasc Surg. 2019; 31(3): 574-580. (September 1) [PubMed]
    6. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Furukawa T. Distribution of psychological distress is stable in recent decades and follows an exponential pattern in the US population. Sci Rep. 2019; 9: 11982 (10 pp). (August 19) [PubMed] [SciRep]
    7. Mizuno K, Takeuchi M, Kanazawa Y, Kitamura M, Ide K, Omori K, Kawakami K. Recurrent laryngeal nerve paralysis after thyroid cancer surgery and intraoperative nerve monitoring. Laryngoscope. 2019; 129(8): 1954-1960. (August 1) [PubMed] [Wiley]
    8. Nakashima M, Ide K, Kawakami K. Comparison of standard initial dose and reduced initial dose regorafenib for colorectal cancer patients: A retrospective cohort study. Target Oncol. 2019; 14(3): 295-306. (June 1) [PubMed]
    9. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Furukawa TA. Further evidence that item responses on the Kessler Psychological Distress Scale exhibit the characteristic pattern in the general population. Heliyon. 2019; 5(3): e01387 (15 pp). (March 21) [PubMed] [Heliyon]
    10. Kawasoe S, Ide K, Usui T, Kubozono T, Yoshifuku S, Miyahara H, Maenohara S, Ohishi M, Kawakami K. Distribution and characteristics of hypouricemia within the Japanese general population: A cross-sectional study. Medicina. 2019; 55: 61 (14 pp). (March 4) [PubMed] [MDPI] [PDF]
    11. Joo WJ, Ide K, Kawasaki Y, Chikashi Takeda C, Seki T, Usui T, Kawakami K. Effectiveness and safety of early enteral nutrition for patients who received targeted temperature management after out-of-hospital cardiac arrest. Resuscitation. 2019; 135: 191-196. (February 1) [PubMed]
    12. Yonekura H, Ide K, Onishi Y, Nahara I, Takeda C, Kawakami K. Preoperative echocardiography for patients with hip fractures undergoing surgery: A retrospective cohort study using a nationwide database. Anesth Analg. 2019; 128: 213-220. (February 1) [PubMed]

     

    書籍

    1. 漆原尚巳, 田中司郎, 川上浩司 (監修); 井出和希, 古閑 晃(監訳). ストロムの薬剤疫学-Textbook of Pharmacoepidemiology-. 東京: 南山堂, 2019. (November 9) [南山堂] [Amazon]

    2018

    学術論文

    1. Miki R, Becker CB, Ide K, Kawakami K. Timing and facilitation of advanced directives in Japan. Arch Gerontol Geriatr​. 2018; 79: 83-87. (December 1) [PubMed]
    2. Kawasoe S, Ide K, Usui T, Kubozono T, Yoshifuku S, Miyahara H, Maenohara S, Ohishi M, Kawakami K. Association of serum triglycerides with arterial stiffness in subjects with low levels of low-density lipoprotein cholesterol. Circ J. 2018; 82: 3052-3057. (November 24) [PubMed] [J-STAGE] [PDF]
    3. Ide K, Takeuchi M, Seki T, Kawakami K. Effect of regular exercise and functional beverages on changes in body weight and waist circumference in healthy Japanese subjects. Medicina (Kaunas). 2018; 54(4): 64 (10 pp). (September 4) [PubMed] [MDPI] [PDF]
    4. Iketani R, Ide K, Yamada H, Kawasaki Y, Masaki N. Regional differences in the safety of telaprevir-based triple therapy for chronic hepatitis C in Japan: a retrospective pilot cohort study. Jpn J Drug Inform. 2018; 20(2): 57-65. (August 31) [J-STAGE] [PDF]
    5. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Furukawa TA. Stability of the distribution of Patient Health Questionnaire-9 Scores against age in the general population: Data from the national health and nutrition examination survey. Front Psychiatry. 2018; 9: 390 (8 pp).(August 23) [PubMed] [Front] [PDF]
    6. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Furukawa TA. Distribution of item responses and total item scores for the Center for Epidemiologic Studies Depression Scale (CES-D): data from the Irish Longitudinal Study on Ageing (TILDA). PLoS ONE. 2018; 13(8): e0202607 (12 pp). (August 16) [PubMed] [PLOS] [PDF]
    7. Yoshida S, Ide K, Takeuchi M, Kawakami K. Prenatal and early-life antibiotic use and risk of childhood asthma: A retrospective cohort study. Pediatr Allergy Immunol. 2018; 29(5): 490-495. (July 29) [PubMed] [Wiley]
    8. 及川久遠, 井出和希, 細野智之, 芥川麻衣子, 川崎洋平, 渡辺 美智子. 高校数学における統計教育の教材開発とその実践. 統計数理. 2018; 66(1): 121-134. (June 1) [統計数理]
    9. Ide K, Seto K, Usui T, Tanaka S, Kawakami K. Correlation between dental conditions and comorbidities in an elderly Japanese population: A cross-sectional study. Medicine. 2018; 97 (24): e11075 (5 pp). (June 1) [PubMed] [Medicine] [PDF]
    10. Usui T, Funagoshi M, Seto K, Ide K, Tanaka S, Kawakami K. Persistence of and switches from teriparatide treatment among women and men with osteoporosis in the real world: A claims database analysis. Arch Osteoporos. 2018; 13: 54 (8 pp). (May 3) [PubMed] [Springer] [PDF]
    11. Yonekura H, Seto K, Ide K, Kawasaki Y, Tanaka S, Nahara I, Takeda C, Kawakami K. Preoperative blood tests conducted prior to low-risk surgery in Japan: a retrospective observational study using a nationwide insurance claims database. Anesth Analg. 2018; 126(5): 1633-1640. (May 1) [PubMed] [Selected as Editor's Choice]
    12. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Yamada H, Ono Y, Furukawa TA. Distributional patterns of item responses and total scores on the PHQ-9 in the general population: data from the National Health and Nutrition Examination Survey. BMC Psychiatry. 2018; 18: 108 (9 pp). (April 23) [PubMed][BMC] [PDF]
    13. Yonekura H, Ide K, Seto K, Kawasaki Y, Tanaka S, Nahara I, Takeda C, Kawakami K. Preoperative pulmonary function tests before low-risk surgery in Japan: a retrospective cohort study using a claims database. J Anesth. 2018; 32(1): 23-32. (February 1) [PubMed]

     

    解説・総説

    1. Ide K, Matsuoka N, Yamada H, Furushima D, Kawakami K. Effects of tea catechins on Alzheimer’s disease: Recent updates and perspectives. Molecules. 2018; 23(9): 2357 (13 pp). (September 14) [PubMed] [MDPI] [PDF]

    2. Furushima D, Ide K, Yamada H. Effect of ea catechins on influenza infection and the common cold with a focus on epidemiological/clinical studies. Molecules. 2018; 23 (7): 1795 (8 pp). (July 20) [PubMed] [MDPI] [PDF]

    3. 井出和希, 川上浩司. ライフコースデータとRWD: 利活用のノウハウ. PHARMSTAGE. 2018; 17(10): 44-51. (January 1) [CiNii]

    4. Ide K, Matsuoka N, Kawakami K. Is the use of proton-pump inhibitors a risk factor for Alzheimer’s disease? Molecular mechanisms and clinical implications. Curr Med Chem. 2018; 25(18): 2166-2174. (May 1) [PubMed]

     
    書籍
    1. Ide K, Kawasaki Y, Kawakami K, Yamada H. Effects of bioactive components of green tea on Alzheimer’s disease. In. Atta-ur-Rahman, eds. Studies in Natural Products Chemistry (vol. 56). St. Louis, Mo.: Elsevier, 2018, 151-172. (May 1) [ScienceDirect]
     
    その他
    1. 井出和希. 市民・自治体の皆様との相互理解の形成を目指して-連携7自治体を対象としたアンケート調査から分かったこと-.(一社)健康・医療・教育情報評価推進機ニュースレター. 2018, 13.
    2. Ide K, Kawakami K. How do you treat asthma in your practice? Med Acupunct. 2018; 30 (2):100-112. (April 1) [Mary Ann Liebert] [Partially contributed to the section "Clinical Pearls"]

    2017

    学術論文
    1. Ide K, Yonekura H, Kawasaki Y, Kawakami K. Influence of institution-based factors on preoperative blood testing prior to low-risk surgery: a Bayesian generalized linear mixed approach. Comput Math Methods Med. 2017; 2017: 3624075 (6 pp). (December 7) [PubMed] [CMMM] [PDF]
    2. 井出和希, 吉田都美, 尾板靖子, 川上浩司. 学校健診データの利活用に対する認識と理解:保護者を対象としたアンケート調査. 学校保健研究. 2017; 59 (5): 341-346. (December 1) [CiNii] [学校保健学会]
    3. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Yamada H, Ono Y, Furukawa TA. Item Response Patterns on the Patient Health Questionnaire-8 (PHQ-8) in a Nationally Representative Sample of US Adults. Front Psychiatry. 2017; 8: 251 (9 pp). (November 24) [PubMed] [Front] [PDF]
    4. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Yamada H, Furukawa TA. Exponential distribution of total depressive symptom scores in relation to exponential latent trait and item threshold distributions: a simulation study. BMC Res Notes. 2017; 10: 614 (11 pp). (November 23) [PubMed] [BMC] [PDF]
    5. 千葉剛, 小林悦子, 佐藤陽子, 井出和希, 池谷怜, 山田浩, 梅垣敬三. 健康食品の利用が関連した被害通報の実態調査―消費者及び医師・薬剤師を対象としたインターネット調査―. 食品衛生学雑誌. 2017; 58(5): 234-240. (October 1) [J-Stage] [PDF]
    6. Akutagawa M, Ide K, Kawasaki Y, Yamanaka M, Iketani R, Yamada H, Masaki N. Safety profile of telaprevir-based triple therapy in elderly patients: A real-world retrospective cohort study. Biol Pharm Bull. 2017; 40(9): 1525-1529. (September 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    7. Tomitaka S, Furukawa TA, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Yamada H. Characteristic distribution of the total and individual item scores on the Kessler Screening Scale for Psychological Distress (K6) in US adults. BMC Psychiatry. 2017; 17: 290 (12 pp). (August 7) [PubMed] [BMC] [PDF]
    8. Doi M, Ide K, Kawasaki Y. Bayesian indexes of superiority and equivalence and the p- value of the F-test for the variances of normal distributions. Jpn J Biometrics. 2017; 38(1): 1-16. (July 31) [J-Stage] [PDF]
    9. 松坂昌宏, 小林豊, 萩原紫織, 望月真太郎, 高田正弘, 井出和希, 川崎洋平, 山田浩, 諏訪紀衛, 鈴木高弘, 横山美智江, 伊藤譲, 北村修, 小野孝彦, 米村克彦. 静岡県の病院・薬局薬剤師による腎臓病薬物療法への取り組み:現状と課題に関するアンケート調査. 日本腎臓病薬物療法学会誌. 2017; 6(1): 15-27. (June 1) [CiNii]
    10. Sakakibara I, Ide K, Kawasaki Y. Feasibility of Analysis Data Model conversion of national center biobank network catalog data. Jpn J Clin Pharmacol Ther. 2017; 48(3): 95-98. (May 31) [J-Stage]
    11. Kitagawa M, Ide K, Kawasaki Y, Niwata S, Matsushita K, Kaji M, Umegaki K, Yamada H. Reliability of the evaluation methods used to assess a causal relationship between dietary supplement intake and changes in adverse events. Jpn J Drug Inform. 2017; 19: 24-31. (May 31) [J-Stage] [PDF]
    12. Chiba T, Sato Y, Kobayashi E, Ide K, Yamada H, Umegaki K. Behaviors of consumers, physicians and pharmacists in response to adverse events associated with dietary supplement use. Nutr J. 2017; 16: 18 (8 pp). (May 18) [PubMed] [BMC] [PDF]
    13. Ide K, Kawasaki Y, Iketani R, Masaki N. Risk factors for treatment discontinuation caused by adverse events when using telaprevir, peginterferon, and ribavirin to treat chronic hepatitis C: A real-world retrospective cohort study. Biol Pharm Bull. 2017; 40: 645-649. (May 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    14. Akutagawa M, Kawasaki Y, Kawasaki A, Ide K, Yamada H, Masaki N. Cost-outcome description of PEG-IFN-α2b + RBV for hepatitis C: results based on the interferon database. Biol Pharm Bull. 2017; 40: 594-597. (May 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    15. Iketania R, Ide K, Yamada H, Kawasaki Y, Masaki N. The safety profile of telaprevir-based triple therapy in clinical practice: a retrospective cohort study. Biol Pharm Bull. 2017; 40: 687-692. (May 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    16. Ide K, Kawasaki Y, Akutagawa M, Yamada H. Effects of green tea gargling on the prevention of influenza infection: An analysis using Bayesian approaches. J Altern Complement Med. 2017; 23: 116-120. (February 23) [PubMed] [Mary Ann Liebert]
    17. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Yamada H, Furukawa TA, Ono Y. Pattern analysis of total item score and item response of the Kessler Screening Scale for Psychological Distress (K6) in a nationally representative sample of US adults. PeerJ. 2017; 5: e2987 (15 pp). (February 9) [PubMed] [PeerJ] [PDF]
     
    書籍
    1. 井出和希, 山田浩. 16. てんかん. In. 藤村昭夫, 後藤伸之, eds. エキスパートが教える薬の使い方×エビデンスの調べ方. 東京: じほう社, 2017: 142 (334)-154 (346). (January 28) [じほう社]
     
    その他
    1. 冨高辰一郎, 川崎洋平, 井出 和希, 芥川 麻衣子, 大野 裕, 古川壽亮. 大規模集団における抑うつ評価尺度の項目反応と総スコアの分布の数理学的研究. 公益財団法人 明治安田こころの健康財団 研究助成論文集. 2016; 53: 1-7. (October 1) [明治安田こころの健康財団]
    2. 井出和希 . 市民・自治体の皆様との相互理解の形成を目指して-アンケート調査から分かったこと-. (一社)健康・医療・教育情報評価推進機ニュースレター. 2017; 7-8. (July 1)
    3. 井出和希, 川上浩司. 自治体の持つ学校健診情報の可視化とその利用に向けての基盤構築. SciREX Quarterly. 2017; 16. (July 1) [SciREXセンター] [PDF]
    4. Shimada Y, Nakagawa Y, Ide K, Sato I, Hagiwara S, Yamada H, Kawasaki Y, Maruoka Y. Importance of eliminating potential dental focal infection before the first cycle of chemotherapy in patients with hematologic malignancy. [Letter to the Editor] Support Care Cancer. 2017; 25 (5): 1379-1381. (May 1) [PubMed] [Springer] [PDF]
    5. Ide K, Kawakami K. How do you treat upper respiratory infections in the elderly in your practice? Med Acupunct. 2017; 29 (2): 105-113. (April 1) [Mary Ann Liebert] [Partially contributed to the section "Clinical Pearls"]

    2016

    学術論文
    1. Ide K, Yamada H, Kawasaki Y, Yamanaka M, Kawakami N, Katsuyama Y, Yoshida H, Kim K, Shiosaki E, Sonoda A, Umegaki K, Harada K. Peripheral vitamin C levels in Alzheimer’s disease: A cross-sectional study. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo). 2016; 62 (6): 432-436. (December 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    2. Ide K, Sato I, Imai T, Hawke P, Yamada H, Kawasaki Y, Masaki N. Comparison of the safety profiles of pegylated interferon α-2a and α-2b administered in combination with ribavirin for chronic hepatitis C infection: A real-world retrospective cohort study. Biol Pharm Bull. 2016; 39 (12): 2060-2065. (December 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    3. Ide K, Yamada H, Takuma N, Kawasaki Y, Morohoshi H, Takenaka A, Kaihatsu K. Effects of catechin-treated masks on the prevention of influenza infection: an exploratory randomized study. Jpn J Clin Pharmacol Ther. 2016; 47 (6): 229-234. (November 30) [J-Stage]
    4. 内山吉彬, 川﨑洋平, 井出和希, 野口真里茄, 曽我俊幸, 山田浩. 静岡県内における生物統計コンサルテーションの現状: 医療機関を対象としたアンケート. 臨床薬理. 2016; 47 (6): 209-217. (November 30) [J-Stage]
    5. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Yamada H, Furukawa TA, Ono Y. Relationship between item responses of negative affect items and the distribution of the sum of the item scores in the general population. PLoS ONE. 2016; 11: e0165928 (16 pp). (November 2) [PubMed] [PLoS] [PDF]
    6. Tamano H, Enya Y, Ide K, Takeda A. Influences of Yokukansankachimpihange on aggressive behavior of zinc-deficient mice and actions of the ingredients on excessive neural exocytosis in the hippocampus of zinc-deficient rats. Exp Anim. 2016; 65 (4): 353-361. (November 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    7. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Yamada H, Furukawa TA, Ono Y. Boundary curves of individual items in the distribution of total depressive symptom scores approximate an exponential pattern in a general population. PeerJ. 2016; 4: e2566 (16 pp). (October 11) [PubMed] [PeerJ] [PDF]
    8. Kawasaki Y, Doi M, Ide K, Miyaoka E. A Bayesian non-inferiority index for two Poisson parameters. Cogent Math. 2016; 3 (1): 1229373 (9 pp). (September 12) [Cogent OA] [PDF]
    9. Ide K, Yamada H, Kawasaki Y, Noguchi H, Kitagawa M, Chiba T, Kagawa Y, Umegaki K. Reporting of adverse events related to dietary supplements to a public health center by medical staff: a survey of clinics and pharmacies. Ther Clin Risk Manag. 2016; 12: 1403-1410. (September 12) [PubMed] [DOVE] [PDF]
    10. Ide K, Kawasaki Y, Akutagawa M, Yamada H, Masaki N. Regional differences in hepatitis C treatment with peginterferon and ribavirin in Japan in both genotype 1 and genotype 2: A retrospective cohort study. Biol Pharm Bull. 2016; 39 (9): 1538-1543. (September 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    11. Tamano H, Ide K, Adlard P, Bush A, Takeda A. Involvement of hippocampal excitability in amyloid β-induced Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia. J Toxicol Sci. 2016; 41 (4): 449-457. (August 1) [PubMed] [J-Stage] [PDF]
    12. Kawasaki Y, Doi M, Ide K, Miyaoka E. Bayesian index to compare assumed survival functions of two hazards following exponential distributions. Cogent Math. 2016; 3 (1): 1193927 (10 pp). (June 21) [Cogent OA] [PDF]
    13. Ide K, Yamada H, Kawasaki Y. Effect of gargling with tea and ingredients of tea on the prevention of influenza infection: a meta-analysis. BMC Public Health 2016; 16: 396 (7 pp). (May 12) [PubMed] [BMC] [PDF]
    14. Ide K, Yamada H, Takuma N, Kawasaki Y, Harada S, Nakase J, Ukawa Y, Sagesaka YM. Effects of green tea consumption on cognitive dysfunction in an elderly population: A randomized placebo-controlled study. Nutr J. 2016; 15 (1): 49 (9 pp). (May 4) [PubMed] [BMC] [PDF]
    15. Ide K, Kawasaki Y, Yamada H, Masaki N. Regional differences in hepatitis C treatment with peginterferon and ribavirin in Japan: a retrospective cohort study. Drug Des Devel Ther. 2016; 10: 1217-1223. (March 22) [PubMed] [DOVE] [PDF]
    16. Sato I, Kawasaki Y, Ide K, Sakakibara I, Konomura K, Yamada H, Tanaka Y. Clinical Data Interchange Standards Consortium Standardization of Biobank Data: A Feasibility Study. Biopreserv Biobanking. 2016; 14 (1): 45-50. (February 1) [PubMed] [Mary Ann Liebert]
    17. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Yamada H, Miyake K, Ono Y. Distributions of total depressive symptoms scores and negative depressive symptom items in a sample of Japanese employees. PLoS One. 2016; 11: e0147577 (10 pp). (January 26) [PubMed] [PLoS] [PDF]
    18. Tomitaka S, Kawasaki Y, Ide K, Yamada H, Furukawa T, Ono Y. Age-related changes in the distributions of depressive symptom items in the general population: Cross-sectional study using a mathematical model. PeerJ. 2016; 4e1547 (18 pp). (January 5) [PubMed] [PeerJ] [PDF]
     
    解説・総説
    1. Ide K, Kawasaki Y, Kawakami K, Yamada H. Anti-influenza virus effects of catechins: A molecular and clinical review. Curr Med Chem. 2016; 23 (42): 4773-4783. (December 1) [PubMed] [Bentham]
    2. 井出和希, 川崎洋平, 山田浩. 緑茶の効用:臨床におけるエビデンス. 機能性食品と薬理栄養. 2016; 9 (6): 366-371. (April 2016) [機能性食品医用学会]

    2011-2015

    学術論文

    1. 小林豊, 吉岡雅代, 稲葉達也, 鈴木豊秀, 榊間昌哲, 井出和希, 川崎洋平, 山田浩, 北村修, 米村克彦. 保存期慢性腎臓病における沈降炭酸カルシウムと胃酸分泌抑制薬の相互作用を事例とした薬剤師の情報提供と医師の処方意識の変化.日本腎臓病薬物療法学会誌. 2015; 4 (3): 31-38. (December 1) [CiNii]
    2. Ide K, Yamada H, Kitagawa M, Kawasaki Y, Buno Y, Matsushita K, Kaji M, Fujimoto K, Waki M, Nakashima M, Umegaki K. Methods for estimating causal relationships of adverse events with dietary supplements. BMJ Open. 2015; 5 (11): e009038 (6 pp). (November 25) [PubMed] [BMJ Open] [PDF]
    3. Ide K, Yamada H, Umegaki K, Mizuno K, Kawakami N, Hagiwara Y, Matsumoto M, Yoshida H, Kim K, Shiosaki E, Yokochi T, Harada K. Lymphocyte vitamin C level as a potential biomarker for the progression of Parkinson’s disease. Nutrition. 2015; 31 (2): 406-408. (February 1) [PubMed] [ScienceDirect]
    4. 井出和希, 幾見泰洋, 木内亜弥, 曽根順子, 小島 真, 山田浩. お薬手帳の再持参率を指標とした手帳活用度の調査. 医薬品情報学. 2015; 16 (4): 201-205. (February 2015) [CiNii] [J-stage] [PDF]
    5. Ide K, Yamada H, Takuma N, Park M, Wakamiya N, Nakase J, Ukawa Y, Sagesaka YM. Green tea consumption effects cognitive dysfunction in the elderly: A pilot study. Nutrients. 2014; 6: 4032-4042. (September 29) [PubMed] [Nutrients (Open Access)]
    6. Ide K, Yamada H, Matsushita K, Ito M, Nojiri K, Toyoizumi K, Matsumoto K, Sameshima Y. Effects of green tea gargling on the prevention of influenza infection in high school students: A randomized controlled study. PLoS One. 2014; 9 (5): e96373 (7 pp). (May 16) [PubMed] [PLoS]
    7. 一丸佳代#, 井出和希#, 小野彩奈, 北川 護, 成島大智, 松本圭司, 梅垣敬三, 山田浩. 健康食品の摂取に伴う有害事象の因果関係評価のための樹枝状アルゴリズムの改変. 臨床薬理, 2013; 44: 405-410. (#: equal contribution) (September 30) [J-Stage]
    8. 井出和希, 野尻 桂, 長坂しおり, 一丸佳代, 豊泉樹一郎, 松本圭司, 山田 浩. 薬学部卒前教育における臨床研究方法論の習得-チュートリアル形式による医療統計学の指導と実践-. Clin Res Prof. 2013; 35-36: 60-64. (June 1) [メディカル・パブリケーションズ]
    9. Takeda A, Iwaki H, Ide K, Tamano H, Oku N. Therapeutic effect of yokukansan on social isolation-induced aggressive behavior of zinc-deficient and pair-fed mice. Brain Res. Bull. 2012; 87: 551-555. (April 10) [PubMed]
    10. Takeda A, Suzuki M, Tamano H, Takada S, Ide K, Oku N. Involvement of glucocorticoid-mediated Zn2+ signaling in attenuation of hippocampal CA1 LTP by acute stress. Neurochem Int. 2012; 60: 394-399. (March 1) [PubMed]

    解説・総説

    1. Ide K, Yamada H. Clinical benefits of green tea consumption for cognitive dysfunction. PharmaNutrition. 2015; 3 (4):136-145. (October 1) [ScienceDirect]

    2. 諸星晴香, 井出和希, 原田翔平, 藤井貞子, 中原あつ子, 鈴木剛士, 田熊規方, 山田浩. 研究者主導臨床試験でのデータ入力におけるエラー割合の検討. 薬理と治療. 2014; 42: 904-907. (December 1) [ライフサイエンス出版]

    3. 井出和希, 山田浩. 緑茶の認知機能改善効果. 食品と科学 2014; 56 (11): 67-73. (November 1) [CiNii]

    4. Ide K, Park M, Yamada H. The effect of green tea with exceptionally high catechin content on nadolol plasma concentration. Clin Pharmacol Ther. 2014; 95: 588. (June 1) [Letter] [PubMed]

    5. 井出和希, 山田浩. 緑茶カテキンの認知症に対する抑制効果. Functional Food 2014; 8 (1): 31-35. (June 30) [CiNii]

    6. 井出和希, 山田浩. かぜ症候群 受診勧奨のポイント. 日本薬剤師会雑誌 2014; 66 (6): 769-773. (June 1) [CiNii]

    7. 井出和希. Aβの作用のはじまり-細胞のはたらきは変わりゆくのか-. 学生コロキウム (日本薬学会生物系薬学部会) , 2013, J020. (February 23) [生物系薬学部会] [学生コロキウム]
    8. 井出和希. 認知症治療を指向した抑肝散の攻撃行動抑制メカニズム. 学生コロキウム (日本薬学会生物系薬学部会) , 2012, R018. (May 1) [生物系薬学部会] [学生コロキウム]
    9. 井出和希. 認知機能改善の新たなターゲット IGF-II. 学生コロキウム (日本薬学会生物系薬学部会) , 2011, J006. (August 4) [生物系薬学部会] [学生コロキウム]

     

    プロシーディング

    1. 及川久遠,川﨑洋平,芥川麻衣子,井出和希,渡辺美智子,山田浩. 数学教育におけるキャリア教育の事例研究 -模擬臨床試験を取り入れた「データの分析」の授業案について-. 2015 年度数学教育学会秋季例会予稿集.(September 1) (於: 京都産業大学,2015年9月13日~15日)
    2. Ide K, Yamada H, Ito M, Matsushita K, Nojiri K, Toyoizumi K, Matsumoto K, Sameshima Y. Effect of green tea gargling on the prevention of influenza infection in high school students: A randomized controlled trial. Proceedings of the 5th International Conference on O-CHA (Tea) Culture and Science ICOS 2013, CD-ROM.
    3. Park M, Yamada H, Takuma N, Wakamiya N, Ide K, Fujii S, Nakahara A, Suzuki T, Ukawa Y, Sagesaka YM. Effects of green tea consumption on mild-to-severe cognitive impairment. Proceedings of the 5th International Conference on O-CHA (Tea) Culture and Science ICOS 2013, CD-ROM.

    その他

    1. 井出和希. 分散分析・多重比較. In: 山田浩, 磯野修作, 渡辺秀章, eds. 生物統計・臨床研究デザイン テキストブック. 東京, 日本: メディカルパブリケーションズ, 2015: 88-99. (October 1) [メディカルパブリケーションズ]
    2. 北川護, 井出和希, 成島大智, 山田浩. 健康食品の安全性をめぐる最近の話題. Functional Food 2014; 8 (1): 52-57. (June 30) [CiNii]
    3. 井出和希 (文: 松本利幸). お茶うがいの有効性を発表. 中日新聞, 3月26日 夕刊, 2014年.
    4. 井出和希. アルツハイマーのメカニズム. 中日新聞 8月22日 朝刊, 2013年. [中日メディカル]
  • CONFERENCES

    学会発表・講演

    2020-2023

    国内・国際学会

     

    1. P: 井出和希. 「Predatory Journal」の薬学領域に対する影響と教育・啓発資材の開発. 第8回日本薬学教育学会大会, 2023年08月19日 (土)~2023年08月20日 (日) (発表日: 08月20日), 第8回日本薬学教育学会大会 要旨集 p.152 (演題番号: P065), 於 市民会館シアーズホーム夢ホール他〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町1-3).
    2. P: 井出和希. プレダトリージャーナル啓発資材の作成と発信. RA協議会第9回年次大会, 2023年08月08日 (火)~2023年08月09日 (水) (発表日: 08月09日), 講演要旨集等なし (演題番号: P50), 於 東京たま未来メッセ(〒192-0046 東京都八王子市明神町3丁目19-2), Web併催.
    3. O: Tamazawa H, Ohba H, Ide K, Ikkatai Y. Interdisciplinary network for discussing space disasters. August 7 (Mon) to 11 (Fri) (2023; presentation date: August 8), 2023 Asia-Pacific Regional IAU Meeting (APRIM2023), None Abstract Book, Venue: BIG PALETTE FUKUSHIMA (2-52 Minami, Koriyama-City, Fukushima 963-0115, Japan).
    4. P: 井出和希. 粗悪な学術誌って何ですか? 第2回Kumadai-Hub. 2023年04月21日 (金) (発表日: 04月21日), 講演要旨集等なし, 於 熊本大学工学部百周年記念館(〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39-1).
    5. P: 井出和希. 薬学領域における「Predatory Journal」の現状:書誌データベースを用いた探索的分析. 日本薬学会第143年会, 2023年03月25日 (土)~2023年03月28日 (火) (発表日: 03月26日), 日本薬学会第143年会 要旨集 p.26P1-am1-139 (演題番号: 26P1-am1-139), 於 北海道大学(〒060-0808北海道札幌市北区北8条西5丁目), Web併催.
    6. P: 井出和希. 学術誌のオープンアクセス化と課題:書誌データベースを活用した探索的分析. 第43回日本臨床薬理学会学術集会, 2022年11月30日 (水)~2022年12月3日 (土) (発表日: 12月1日), 第43回日本臨床薬理学会学術集会 講演要旨集 p.52 (演題番号: 2-C-P-054), 於 Web併催.
    7. P: 小泉志保, 井出和希, 岡田浩, Carl Becker, 當山まゆみ, 西川佳孝, 高橋由光, 中山健夫. 日本医学雑誌の投稿規定における研究公正の記述:ICMJE Recommendationsの記載項目を含めた評価. 第2回日本メディカルコミュニケーション学会学術集会(ヘルスコミュニケーションウィーク2022合同開催), 2022年10月01日 (土)~2022年10月02日 (日) (発表日: 10月1日), ヘルスコミュニケーションウィーク2022名古屋抄録集 p.171 (演題番号: BD2-10P-MC), 於 金城学院大学(〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森2-1723), Web併催.
    8. P: 井出和希. 学術誌のオープンアクセス化の現状:書誌データベースを活用した記述的分析. 第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会, 2022年07月09日 (土)~2022年07月10日 (日) (発表日: 7月9日-10日), 第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会 講演要旨集 p.147 (演題番号: P-106), 於 Web.
    9. P: 井出和希. 新型コロナウイルス感染症関連プレプリントの公開動向と薬学関連領域に対する影響:探索的事例検討. 日本薬学会第142年会, 2022年03月25日 (金)~2022年03月28日 (月) (発表日: 3月26日), 日本薬学会第142年会 Web要旨集 p.26PO1-pm1-67 (演題番号: 26PO1-pm1-67), 於 Web.
    10. P: 本城靖之, 井出和希, 武地一. デイサービスによるアルツハイマー型認知症への介入効果. 第40回日本認知症学会学術集会, 2021年11月26日 (金)~2021年11月28日 (日) (発表日: オンデマンド配信), 第40回日本認知症学会学術集会抄録集 p.130 (演題番号: P061), 於 東京国際フォーラム(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号), Web併催.
    11. P: 井出和希, 小柴 等. 新型コロナウイルス感染症関連プレプリントの公開動向とその影響:探索的事例検討. 第42回日本臨床薬理学会学術集会, 2021年12月09日 (木)~2021年12月11日 (土) (発表日: 12月11日), 第42回日本臨床薬理学会学術集会 講演要旨集 p.[後日追記] (演題番号: 3-LBS-1), 於 仙台国際センター(〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山), Web併催.
    12. O: 井出和希. 新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種および接種証明の倫理的・社会的側面. 第34回日本リスク学会年次大会, 2021年11月14日 (土)~2021年11月15日 (日) (発表日: 11月15日), 第34回日本リスク学会年次大会 大会プログラム集 p.12 (演題番号: A4-4, 企画セッション A4), 於 Web.
    13. O: 井出和希, 八田太一, 藤田みさお. 幹細胞研究・再生医療領域におけるPredatory Journalの実態 :書誌データベースを用いた定量的分析. 第32回日本生命倫理学会年次大会, 2020年12月05日 (土)~2020年12月06日 (日) (発表日: 12月3日), 第32回日本生命倫理学会年次大会 予稿集 p.92 (演題番号: B-06), 於 Web.
    14. P: 井出和希, 八田太一, 藤田みさお. 幹細胞研究・再生医療領域におけるPredatory Journalの動向:書誌データベースを用いた探索的評価. 第41回日本臨床薬理学会学術総会, 2020年12月3日(木)~ 2020年12月05日(土)(発表日: 12月5日), 第41回日本臨床薬理学会学術総会 講演要旨集 p.S356 (演題番号: 3-P-32), 於 福岡国際会議場(〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1), Web併催.
    15. P: 本城靖之, 井出和希, 武地一. デイサービスによるアルツハイマー型認知症への介入効果. 第39回日本認知症学会学術集会, 2020年11月26日 (木)~2020年11月28日 (土) (発表日: オンデマンド配信), 第39回日本認知症学会学術集会抄録集 p.138 (演題番号: P059), 於 Web.
    16. P: 井出和希. 健康情報の根拠となる学術誌の質の評価:書誌データベースを活用した量的分析. 第20回日本抗加齢医学会総会, 2020年9月25日 (水)~2020年9月27日 (金) (発表日: 9月25日), 第20回日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集 p.238 (演題番号: jaam004-00134, P81), 於 Web.
    17. P: Honjo Y, Ide K, Takechi H. Medical interventions suppressed progression of advanced Alzheimer’s disease more than mild Alzheimer’s disease. 61st Annual Meeting of the Japanese Society of Neurology. August 31 (Mon) to September 2 (Wed) (2020; presentation date: September 1), Abstract Book p.598 (No. Pe-22-5), Venue: Web.
    18. P: 朱祐珍, 井出和希, 川崎洋平, 武田親宗, 関知嗣, 碓井知子, 川上浩司. 院外心停止蘇生後体温管理療法における早期経腸栄養の効果と安全性. 京都大学メディカルイノベーション卓越大学院プログラム「医薬系研究交流サロン」, 2020年1月28日 (火)~2020年1月31日 (金) (発表日: 1月29日), 医薬系研究交流サロン プログラム p.9 (演題番号: 53), 於 京都大学医薬系総合研究棟 (〒606-8304 京都府京都市左京区吉田下阿達町46-29).
    19. P: 祐野恵, 川上浩司, 森田朗, 平川秀幸, 吉田都美, 井出和希. 学校健診情報の可視化と利活用-自治体保有の情報活用に向けた基盤整備-. 第2回政策のための科学オープンフォーラム~科学による政策課題解決への挑戦:たゆまぬ共創・協働~, 2020年1月15日 (水) (発表日: 1月15日), 第2回政策のための科学オープンフォーラム ポスター発表一覧 p.1 (演題番号: 7), 於 政策研究大学院大学 (〒106-0032 東京都港区六本木7-22-1).

     

    招待講演

     

    1. O: 井出和希(パネル登壇). TBA.
    2. O: 井出和希. AI時代の社会健康医学と私たちの関係性. 第28回日本薬剤疫学会学術総会. 2023年11月17日(金), 講演要旨集等確認中, 於 京都大学 百周年時計台記念館(〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町).
    3. O: 井出和希. 特徴から向き合う、プレダトリージャーナルの現在. 日本科学振興協会(JAAS)主催 JASC/JASTJ/JAAS合同勉強会. 2023年6月2日(金), 講演要旨集等なし, 於 Web.
    4. O: 井出和希. これまでの社会を拓いた薬学に学ぶ、これからの社会の在り方. STEAM Hangout. 2023年04月24日 (月) , 講演要旨集等なし, 於 VEIL Shibuya(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目16-8).
    5. O: 井出和希. プレプリントサーバーを活用した未査読学術論文の公表と活用: 動向および認識の探索. 新技術振興渡辺記念会 成果報告会. 2023年4月26日(水), 科学技術調査研究助成課題成果報告概要集(令和3年度下期, R2-524)pp.25-27, 於 Web.
    6. O: 井出和希. 学術出版の多様化と社会における情報の取り扱い—新型コロナウイルス感染症にまつわる実例から考える―. 第45回日本分子生物学会年会(研究倫理ランチョンセミナー:「論文」を情報源とした発信、全部信じて大丈夫?). 2022年12月2日(金), 講演要旨集等なし, 於 幕張メッセ(〒 261-8550 千葉市美浜区中瀬 2-1).
    7. O: 井出和希. 研究の伝え方、伝わり方-学術出版の変遷から考える-. 聖路加国際大学FDSD研修会. 2022年8月23日(火), 講演要旨集等なし, 於 Web.
    8. O: 井出和希. オープンアクセス型学術誌の進展により顕在化する「Predatory Journal」問題 -実態、動向、判断の観点-. NISTEP(文部科学省 科学技術・学術政策研究所)講演会. 2022年8月9日(火), 講演要旨集等なし, 於 Web.
    9. O: 井出和希. 学術論文の今とこれからを考える. オープンセミナー(分子科学研究所). 2022年5月30日(月), 於 分子科学研究所(〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町西郷中), 講演要旨集等なし, Web併催.

     

    その他

     

    1. P: 井出和希. 書き留める行為の意味と価値観. 分野横断プラットフォームWS支援事業 大総会. 2023年2月04日(土), 講演要旨集等なし, 於 京都大学国際科学イノベーション棟(〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町).
    2. O: 井出和希, 岸本充生. 第7回 コロナ禍における研究情報の発信を振り返る―「プレスリリース」の目利きになろう―. SpringX 超学校. 2022年10月28日(金)(発表日:10月28日), 講演要旨集等なし, オンライン開催. [ナレッジキャピタル]
    3. P: 井出和希. 論文という「営み」から研究者の在り様をみつめる. 丸の内100人論文. 2022年3月22日(火)~23日(水)(発表日:3月22日~23日), 講演要旨集等なし, 於 3x3 Lab Future(〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1−2 大手門タワー・ENEOSビル 1階).
    4. P: 井出和希. 道具と化す「倫理」、エシカルの現在地. 丸の内100人論文. 2022年3月22日(火)~23日(水)(発表日:3月22日~23日), 講演要旨集等なし, 於 3x3 Lab Future(〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1−2 大手門タワー・ENEOSビル 1階).
    5. O: 井出和希, 岸本充生. 第10回 「研究成果」をどう伝え、どう受け止める? ー新型コロナウイルス感染症にまつわる様々な事例から考えるー. SpringX 超学校. 2022年1月28日(金)(発表日:1月28日), 講演要旨集等なし, オンライン開催. [ナレッジキャピタル]
    6. P: 井出和希. 道具と化す「倫理」、エシカルの現在地. 2021年度 京大100人論文:オンライン全国拡大版. 2021年9月15日(水)~19日(日)(発表日:9月15日~19日), 講演要旨集等なし, オンライン開催.
    7. P: 井出和希. 論文という「営み」から研究者の在り様をみつめる. 2021年度 京大100人論文:オンライン全国拡大版. 2021年9月15日(水)~19日(日)(発表日:9月15日~19日), 講演要旨集等なし, オンライン開催.
    8. P: 井出和希. 論文という営みから研究者を知り、読み解く. 2020年度 京大100人論文:オンライン全国拡大版. 2020年12月11日(金)~15日(火)(発表日:12月11日~15日), 講演要旨集等なし, オンライン開催.
    9. O: 杉山卓史, 井出和希(聞き手). 学問と技術:サイエンスとアートの関係を美学史から考える. 京都大学学際融合教育研究推進センター 全分野交流会(2020年5月)対談. 2020年5月26日 (火) (発表日: 5月26日) 講演要旨集等なし, Zoomによるオンライン開催.
    10. O: 井出和希. デジタルヘルス時代の疫学と人間の行方. サイバーデモクラシー ライトユニット第2回研究会. 2020年5月22日 (金) (発表日: 5月22日) 講演要旨集等なし, Zoomによるオンライン開催.

    展示

    1. N/A (Matsuura K and Ide K) as Shortlist Winner. Sony World Photography Awards Exhibition 2022. April 13 (Wed) to May 2 (Mon), Venue: Somerset House (Strand, London, WC2).

    *「2021年度 京大100人論文:オンライン全国拡大版」および「丸の内100人論文」では、異なる聴衆から意見を取り入れるため、主催者の許諾のもと、同様の演題名にて掲示を行った。

    2019

    国内学会

     

    1. P: 井出和希, 吉田都美, 尾板靖子, 川上浩司. 健康情報の利活用・パーソナルヘルスレコードに対する認識と希望:全国47都道府県を対象とした質問紙調査. 日本学校保健学会 第66回学術大会, 2019年11月29日 (金)~12月1日 (日) (講演日: 11月30日), 日本学校保健学会 第66回学術大会 講演集 p.141 (演題番号: P30-I-42), 於 国立オリンピック記念青少年総合センター (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1).
    2. O: Ide K, Seto K, Usui T, Tanaka S, Kawakami K. Increased number of dental caries correlated with dementia: An observational study using a multicenter database in Japan. 19th Scientific Meeting of the Japanese Society of Anti-Aging Medicine, June 14 (Fri) to 16 (Sun) (2019; presentation date: June 14), Abstract Book p.209 (No. O02-1), Venue: Pacific Convention Plaza Yokohama (1-1-1, Minato Mirai, Nishi-ku, Yokohama 220-0012, JAPAN).
    3. O: 水野佳世子, 竹内正人, 金沢佑治, 北村守正, 井出和希, 川上浩司, 大森孝一. 甲状腺癌手術時の術中反回神経モニタリングの使用と術後反回神経麻痺についての検討. 第120回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会, 2019年5月8日 (水)~5月11日 (土) (講演日: 5月8日),  日本耳鼻咽喉科学会会報 122巻4号 p.601 (演題番号: O-132), 於 大阪国際会議場 (グランキューブ大阪) (〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-51).

     

    国際学会

     

    1. O: Joo WJ, Ide K, Nishiyama K, Tanaka H, Tsuchiya J, Ito N, Yoshida K, Kawakami K. Prediction of neurologic outcome after extracorporeal cardiopulmonary resuscitation. 48th Critical Care Congress, February 17 (Sun) to 20 (Wed) (2019; presentation date: February 17), Abstract Book p.713 (No. 1474), Venue: San Diego Convention Center (111 West Harbor Drive, San Diego, CA 92101, USA).

     

    非専門家向けイベント

     

    1. P: 井出和希. 研究(者)倫理の今:ハゲタカって何? 京都大学アカデミックデイ2019, 2019年9月15日 (日) (発表日: 9月15日), 京都大学アカデミックデイ2019 (プログラム冊子) p.6 (演題番号: 15) (注: 講演要旨なし), 於 京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 (〒606-8501京都市左京区吉田本町). [アカデミックデイ公式広報]
    2. P: 宮野公樹, 井出和希. 勉強思考、研究志向、学問思考. 京都大学アカデミックデイ2019, 2019年9月15日 (日) (発表日: 9月15日), 京都大学アカデミックデイ2019 (プログラム冊子) p.7 (演題番号: 40) (注: 講演要旨なし), 於 京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 (〒606-8501京都市左京区吉田本町). [アカデミックデイ公式広報]
    3. Exhibition: Ide K, Matsuura T. VeraX. Art Innovation -Art and Technology in the Future-. March 15 (Fri) to 16 (Sat) (2019). [Selected as Junji Ito Award winner] [Statement]
    4. O: 井出和希. 学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成(仮). 2019年2月22日, 第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ, 於 MTRL KYOTO(〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554) [Webサイト](招待あり

    講演

     

    1. O: 井出和希. 臨床研究計画前にResearch Questionからシノプシスを作成しようー失敗しない臨床研究計画立案に向けてー. 第29回日本医療薬学会年会. 2019年11月2日 (土)~4日 (月) (講演日: 11月3日), 第29回日本医療薬学会年会 プログラム・抄録集 p.213 (ワークショップ「落とし穴に陥らない臨床研究実践のための極意(入門編)」第3部講演), 於 マリンメッセ福岡 (〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1) 他. (招待あり)

    2018